「初心者必見」 プログラミングを始めるうえで大切なこと

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このご時世、ITに携わる仕事がしたい!プログラムを自分で組んでみたい!といったことを思い
独学で勉強したり、スクールに通ったりする人が多いんじゃないかと思います。
今回は プログラミングを始めるうえで大切なこと を説明していきます。

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プログラミング「言語」

プログラミングを始めるうえでAIに携わりたいからpython言語、web関連の仕事に携わりたいからphp言語といったようにプログラミングには特定の業務に特化した言語というものが存在します。ドイツ語や英語といったように似たようなところもありますが、別物だと考えてください。
プログラミングを始める際はその言語の特徴をしっかりと理解することが大切です。
また、プログラミング言語は英語のように何となく話せるし通じるといった「何となく」が非常によくないです。「よくわからないけど、動いた」こう言ったことは、一人ですべての機能を作成するなら問題はないのかもしれませんが、チームとしてプログラミングをするのであれば曖昧なところをなくす必要があります。

勉強の仕方

プログラミングを勉強するうえで「暗記」をしようとする方がいますが、これは間違いです。
確かに一定の書き方などは暗記する必要があるかもしれませんが。。。
初心者の方に必要なことは自分の言葉をコード化できることです。
そのために、始めに行うことは参考書などのコードを日本語に直し、それをコード化できるようになることが大切だと思います。参考書通りのコードにならなくても、実行できれば上出来でしょう。

暗記なんてしている人いない!?

新卒で入社して分かったこと「暗記をしている人はいない」。
確かに、熟練のエンジニアさんであればある程度のことは大体覚えているでしょう。
働いて思うことは、「索引する能力」。「確かこここういうやり方だったよね」「前書いたと事ほとんどおなじかな」などといった、過去の自分や、先輩方のコードを参考に新しく作ることが多々あります。
完全に覚える必要なんてないんです。今のご時世ネットで調べればいくらでも出ます。
大切なことは似たようなやり方で応用、変更できるかです。

まとめ

プログラミングをする上で大切だと思うことを書かせていただきました。
学校の勉強で言うと、国語や社会よりも数学に近いのかもしれません。一つの答えを出す方法が何個もあるので「自分なり」というのを見つけたりするのも楽しいかもしれません。

1st stepは完全未経験者を対象としたプログラミングスクールです。
パソコンを触ったことがない人でも、環境設定から教えてもらうことができるので
苦手意識があっても全く問題ないです。
大切なのは前に踏み出す一歩です。

https://1st-step.jp/

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