プログラミング学習を挫折しないために意識すること

目次

今需要のあるプログラミングを学習して、エンジニアになりたい。
目的はないけど、プログラミングに挑戦してみたい。

近年、テクノロジーの進歩により、プログラミングの需要が高まっています。
プログラミングを始めてもすぐにやめてしまう方は少なくありません。
今回は、プログラミングを学習する上で、挫折しないためにどういったことを意識すれば良いのかを紹介していきます。

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プログラミング学習の期間と目標を決める

プログラミング学習をする際は、最終的な目標、小さな目標と達成期間を決めていくことをおすすめします。
目標が1つもない学習は、長続きしない場合が多いです。

目標の設定は、最初に最終的な目標を決め、それを達成するための小さな目標を立てていくのがおすすめです。
最終的な目標が決まっていれば、するべきことが明確になり、目標に近づきやすくなります。

基礎をできる限り早く覚える

自分のやりたいことが決まっている人ほど、基礎をできる限り早く覚えてしまうことをおすすめします。
だらだら基礎を続けてしまい、その結果最終的な目標に対しての熱意が冷めてしまっては元も子もありません。

基礎をできる限り早く終わらせ、次の目標に向かいましょう。
言語ややりたいことによりますが、だいたい3ヶ月を目安にすると良いでしょう。

わからないことはすべて聞くor調べる

わからないことや単語が出てきた際はわからないままにせず、理解しましょう。
周りに聞ける人がいる環境が理想的ですが、周りプログラミングができる知り合いがいる、またはプログラミングスクールに通うなどの条件が必要です。
少し難易度は上がってしまいますが、調べる力を身につけることで、聞かなくてもわかるようにすることもできます。

過去に調べ方について記事を描いたので、こちらをご参照ください。

トライ&エラーを意識する

プログラミング学習中、自分の書いたコードが動かないなんていうことはよくあります。と言うよりほとんど動きません。
そのたびに落ち込んでいては学習がすすまないので動かなかったことに落ち込み時間を無駄にするよりも原因を見つけ、次に繋げることに時間を使いましょう。
高度なプログラミングになるほど、エラーは発生するので、最初のうちになれておくことをおすすめします。

まとめ

目標を立て、できないことを恐れずに学習を続けることで、プログラミング技術は向上して行きます。
自分の書いたコードがバグっても自分は駄目なんだと考えずに次どうするか考え、トライ&エラーを意識することが大事です。

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