超重要!わからないものを「調べる」ということ

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皆さんは分からないことがある場合、どうしますか?
詳しい人に聞く、そのままにしておく、調べるなど、人によって様々です。
今回は、わからないことをそのままにせず、自分で解決できるように「調べ方」を紹介します。

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誰でもできると思われがちな「調べる」という行動

近年、スマホの普及により誰しもがGoogleで調べものができる時代になりました。
ですが、調べものができる状況にあるということと調べ物ができるというのは全くの別物です。
意外と知られていませんが、「調べる」と言うのはとても重宝されるスキルです。

今からでも調べるスキルを学べば、勉強や仕事、普段の日常でも必ず役に立ちます。
最初はどう検索すればいいか分からないと思いますが、調べていくうちに自分の調べたいものをすぐに検索できるようになります。

調べ物が得意な人の「調べ方」

調べ物が得意な人は、自分の知りたいことの要点をまとめ検索することができます。

例えば「新しいイヤホンがほしいけど、できるだけ安くて性能の良いイヤホンがほしい。いろんなメーカーがあるけど、どこのイヤホンが一番いいのか分からない」
という悩みがあったとします。
こういった場合、調べ物が得意な人は要点をまとめ、キーワードにして検索します。
この場合は「イヤホン 安い 高性能 おすすめ」と検索することで、結論に早く辿り着く事ができ、必要な情報を得ることができます。

要点をまとめてキーワードにするには自分の調べたいことをスマホのメモ帳や持っている手帳等に書き出してみましょう。
自分が今知りたいことを文字にすることで、要点をまとめやすくなります。
人に聞くときなども、要点をまとめて伝えることで、スムーズに話が進みます。

まとめ

近年スマホの普及で誰でも手元で調べ物ができる時代になりましたが、調べるスキルがある人は重宝されます。
調べ物が苦手でも、少しづつ回数を重ねることでできるようになります。
はじめから全部はできないので自分で調べてもわかなければ、自分で調べたことを伝え、他の人聞くのをおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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