PC初心者のための基礎知識「ソフトウェア」

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ソフトウェアとは?

ソフトウェアとは、コンピュータに特定の動作をさせる命令をまとめたプログラムです。
パソコンソフトとも呼ばれています。
ハードウェアと違い実態を持たず、プログラムやそれに付随するデータをソフトウェアといいます。
ソフトウェアは2種類存在し、ハードウェア制御やソフトウェアへの基盤的な機能、基本的な操作の提供を行うオペレーティングシステムと、個別的な機能のために作られたアプリケーションソフトがあります。

アプリケーションソフトウェア

アプリケーションソフトウェアとは、皆さんが普段「アプリ」や「ソフト」と略しているものの正式名称です。
アプリケーションソフトウェアは、応用ソフトウェアに該当し、コンピュータ上で使いたい機能を実現するためのソフトウェアです。

アプリケーションソフトウェアは、パソコンにインストールして動作させたり、ブラウザで動作させたりと、OS上でやりたいことを実現することができます。
アプリケーションソフトウェアの対応外のOSだと動作しないため、自分の使っているOS(Windows、Mac等)に合っているか確認して利用しましょう。

利用形態で変わるソフトウェアの呼び方

ソフトウェアにはいくつかの利用形態があります。

1、オープンソースソフトウェア
無料で入手・使用・改変・複製できるソフトウェアです。

2、私有ソフトウェア
入手、使用、改変、複製等が知的財産として、法的に保護されています。

3、フリーウェア
無料で入手できるソフトウェアですが改変や再配布などは行えません。

4、フリーソフト
使用・複製・改変・再配布まで基本的に自由に行えます。

5、シェアウェア
有料のソフトの一種ですが、期間が決まっているお試しのソフトです。
限られた期間内は無料で利用することができます。

まとめ

ソフトウェアには様々な利用形態があり、間違えてしまうとかなり厄介な事になってしまいます。
ソフトウェアの改変や再配布は、しっかりと利用規約に目を通し行いましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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