今使われているプログラミング言語

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プログラミング言語は1940年頃に開発されてから、250種類以上の言語が作られてきました。
ですが、現在使われている言語はかなり少ないです。
もう使われていない言語を学んでも意味がないことのほうが多いので、使われている言語を学んでいきましょう。
今回は、今使われている言語と何に使われているかを紹介していきます。

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プログラミング言語が使われなくなる理由

プログラミング言語は、問題を解決する道具のようなもので、ある条件下では問題を解決できたとしても、別の条件下ではうまく問題を解決できない場合があります。
そういった場合に、その条件にあったようなプログラミング言語の開発がされ、前の言語が使われなくなっていきます。

プログラミング言語それぞれの違い

プログラミング言語にはそれぞれどんな違いがあるのでしょうか。

・書き方
プログラミング言語ごとに細かい書き方は変わってきますが、大きく分ければいくつかのパターンに分類することができます。
一番多いパターンはC言語やJavaの書き方だと思われます。
C言語やJavaは処理を{}で囲むという書き方をします。

RubyやBasicなどでは処理の終わりをendで示します。

・コンパイルの有無
特定のプログラミング言語にはコンパイルという機能が存在しています。コンパイルとは、人間が理解しやすいプログラミング言語をコンピュータが理解できる言語に変換することで実行処理が早くなるというものです。
Javaなどでは、コンパイルは行うが機械語に変換せず中間言語に変換し、仮想マシンが中間言語を解釈して実行します。
こういったパターンも存在しています。

・環境構築
コンパイルの有無により、必要になる環境が少し変わってきます。
コンパイルが必要ない場合は、テキストエディタがあればプログラミングの作成が可能になります。
逆に、コンパイルは必要な場合は、統合開発環境を使うことで、作業をスムーズに進めることが可能です。

今使われているプログラミング言語

・Java
・C言語
・C++
・C#
・PHP
・JavaScript
・Python
・R
・SQL
・Ruby
・Go
・Swift
・Arduino
・Matlab
・Dart
・Rust
・Assembly
・Kotlin
・Julia
・Scala
・Visual Basic
・Shell
・Processing
・FORTRAN
・Objective-C
・Lua
・Cuda
・Verilog
・SAS

まとめ

プログラミング言語は最終的には複数覚える事が多いです。
自分のやりたいこととできる言語を調べて学習していきましょう。

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