超便利!テレワークやオンライン飲み会に使える 通話ソフト 3選!!

目次

近年、コロナの影響でテレワークやオンライン飲み会が増え、オンラインでのやり取りが増えて来ました。
たくさんの 通話ソフト がある中で、どのソフトがどういった特徴を持っているのかを紹介していきます。

目次

1、ZOOM

言わずとしれた定番のソフトですね。
ZOOMの特徴は、大人数でも安定した接続が可能で、他の通話ソフトと比較すると、必要な周波数の範囲が少ないことです。

ZOOMは比較的データ通信量が200~300MBと少ないので、通信環境に左右されず安定して通信を行うことが可能です。
大人数会議であっても、映像や音声は安定的に接続され、会議を円滑に進めることができます。

ホストが部屋を発行しURLを共有することで通話が可能で、ホストが部屋を開けば同じURLから通話に参加することが可能です。

ZOOMは多彩な機能を持っています。

  • レコーディング
  • 画面共有
  • ユーザー管理
  • ダッシュボード
  • ブレイクアウトルーム

これらの機能を使うことで、会議なら円滑に、オンライン飲み会なら楽しく会議通話を行うことが可能です。
便利な機能が多くあるため、必要に応じて使いましょう。

2、Google Meet

Google Meetは、名前の通りGoogleが提供しているサービスです。
Web上で利用できるため、ソフトをダウンロードする必要がありません。
Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safariに対応しており、これらのwebブラウザでGmail、カレンダーなどから会議の設定や参加を行います。

Google Meetはビジネス向けのソフトとして提供されました。
なので一般のユーザーにはなじみのないサービスでしたが、以前より企業の一部では会議のツールとして用いられていました。

Googleの提供しているサービスのため、他のGoogleとの相性がとても良く、Gmail、カレンダー、Sheet、Documentなどの連携することで、円滑に会議を進める事ができます。

3、Discord

Discordは、2015年の5月にリリースされた通話ソフトです。
低遅延を目標として作られているため他通話ソフトより遅延が少なく、利用しやすくなっています。
他にも、文字でのチャットや多人数通話、複数の画面共有など、様々な便利機能が搭載されており、中でも特徴的な機能として、多人数通話の際、1人1人の音量を調整できるという機能が備わっています。

Discordには、様々な特徴があります。
・動作が軽く、他アプリなどを起動し、作業しながらの長時間通話が可能
・低遅延なため、会話にずれが少なく、ストレスのない通話ができる
・1人1人の音量を調整することが可能なので、1人の声が小さくて聞こえないという状況にならない
・対応しているOSが多く、Windowはもちろん、Mac、Linux、Android、iOSでの利用が可能なため、環境に選ばれず様々な人と通話することが可能

Discordは不定期の会議と言うより、リモートにおける朝礼など、毎日決まった時間に行われる行事に使うことをおすすめします。
オンライン飲み会でも同じメンバーですぐあつまることができるため、とても使いやすいソフトです。

まとめ

様々な通話ソフトがあるため、会議よって使い分けるのが良いでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラインドットデザイン

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