発売後のゲームにバグがある理由は?なぜ直してから発売しないの?

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皆さんはゲームをプレイしている最中にバグってしまったことはありますか?
最近ではバグに遭遇しない人の方が珍しいかと思います。
なぜゲームはバグるのでしょう。

今回はそんな疑問を持った皆さんになぜゲームはバグるのかを解説していきます。

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なぜバグがある状態で発売しているのか

プレイヤーからすれば、バグのないプログラミングを組んで発売すればいいのではないかと思うかもしれませんが、どのようなプログラミングでも必ずバグは起こります。
これは何があっても絶対に覆らない前提条件です。

では、なぜバグをそのままにしてゲームを発売するのか
いくつか理由を見ていきましょう。

1つ目は「開発中そのバグが発見されなかった」です。
ゲームの開発段階に、ゲームをプレイし、バグを発見する「デバッグ」という作業があります。
そこでバグが見つかれば、直せるかもしれませんが見つからなければそのまま発売されます。

2つ目は「技術不足」です。
シンプルな理由ですがあまり珍しい話でもありません。
ゲーム開発の経験が浅い企業などで起こります。

3つ目は「別のバグが発生してしまう」です。
バグを直すとそれがトリガーとなり、別のバグが発生してしまうことがあります。
1つのバグを直して2つのバグが発生するなんてこともあるのでとても厄介です。

最近は発売後もバグを直せる

近年はコンシューマー用ゲームでもネットを通してアップデートすることが可能になりました。
その為、発売後に見つかったバグも直すことができます。

最近ではバグの発見、修正よりも発売を優先するケースも増えてきているようです。
発売後に致命的なバグや面白バグなどがネットで話題になることも多々ありますよね。

まとめ

最近ではゲームが進行不可能になってしまう致命的なバグなどもアップデートで直せるようになったので、昔と違い格段にゲームが作りやすい環境になっていると思います。
私はゲームプレイ中にバグを発見すると、すこし嬉しくなります。

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