パソコンの寿命を削ってしまう!?やってはいけないNG行為3選

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パソコンは高いものから安いものまでありますが、共通して長く使っていたいですよね。
できるだけ寿命を削らないようにやってはいけない行為を覚えておきましょう。

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NG行為1、いきなり電源ボタンを押したり、コンセントを抜いたりする

他の電化製品であれば、コンセントに刺さっているプラグを抜いたり電源ボタンを押しても、特に問題はありません。
ですがパソコンはプラグを急に抜いたり電源ボタンを押して電源を落としてしまうと、強制終了という形になり、ファイルが壊れたりハードディスクが破損してしまうおそれがあるため、注意が必要です。

パソコンの電源を切る際は、画面左下のスタートから、電源マークを押し、シャットダウンを選択しましょう。
また、突然パソコンが動かなくなった場合でも、コンセントからプラグを抜くのはNGです。
この場合、リセットボタンを押してください。リセットボタンはノートパソコンなら本体の裏に、デスクトップパソコンなら電源ボタン付近にあると思われます。
リセットボタンが効かなければ電源ボタンを4秒以上長押しして、強制終了します。
リセットボタンがないパソコンの場合は、AltキーとCtrlキー、Deleteキーの3つを同時に押すと再起動することができます。

NG行為2、パソコンが熱を持った時に保冷剤などを使う

しばらく起動し続けていると、パソコンはとても熱くなります。
パソコンを冷やす際に、保冷剤を使うという考えになるかもしれませんが、絶対に保冷剤は使わないでください。
保冷剤を使うことで、パソコンの内部に結露ができてしまい、ショートしてしまうおそれがあります。

なので、パソコンを冷やす際は、以下の方法をお試しください。
・エアコンなどで室内の温度を下げる
・吸排気口が底面にある場合パソコンを浮かせる
・使ってないソフトがあれば終了する
・ファン付きの冷却台を使う
・一度電源を切り、しばらく時間をあける
・扇風機などで風を送る

スマホやタブレットなども、結露ができてしまうため、冷却に保冷剤を使用するの避けましょう。

NG行為3、Cドライブにデータをいっぱいにしてしまう

保存先はとりあえずCドライブを選択してしまう。誰しもがやってしまいがちですよね。
ですが、Cドライブをいっぱいにしてしまうと、パソコンの動作が遅くなります。

Cドライブはシステムドライブとも言われており、WindowsOSが動作するためのシステムファイルや、ユーザーデータが保存されている場所です。
WindowsOSはこのCドライブを読み込むことで動作しているため、Cドライブ内の空き容量が減ってしまうと、Windowsやソフトの起動が遅くなってしまい、パソコンの使用中にフリーズするなどといった不具合が多くなります。
最悪の場合、Windowsが起動しなくなるため、注意が必要です。

そうならないために以下の方法をお試しください。
・追加でHDD、SSDなどを購入する
・長く使用していないソフトはアンインストールする
・デスクトップに直接保存しているファイルを削除または移動させる(デスクトップは設定していない限り、Cドライブにつながっているため)
・ファイルのダウンロードの際にCドライブ以外の保存先を設定しておく

まとめ

みなさんが普段当たり前に使っているパソコンやスマホは精密機器なので、扱いを間違えてしまうと寿命が縮んだり、すぐに使えなくなってしまいます。
正しい使い方を心がけて、できる限り長く使えるようにしましょう。
NG行為をやってしまっていた方は今日から改善していきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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