パソコンのの容量が足りない時の対処法

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PCを長く使っていると、容量が足りなくなってしまう事があります。
すぐに容量がいる場合やPCの容量を増やしたい場合の対処法を紹介します。

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容量の確認

まずは、本当に容量が足りていないのかを簡単に確認しましょう。
もしかすると、まだ空き容量があるかもしれません。
PCにはHDDやSSDなどが複数ある場合があります。

確認方法
エクスプローラーを開きPCと言う項目を左側から選択します。
画面中央に自分のPCにあるHDDとSSDの空き容量が表示されます。

空き容量が他のSSDやHDDにある場合はソフトなどを保存する際に保存先を変更しましょう。

空き容量を増やすためにすること

容量が足りず、今すぐに必要な場合はPC内の使っていないデータを削除しなくてはい新しいデータを入れることができません。

デスクトップの整理

手っ取り早くできておすすめなのが、デスクトップの整理です。

デスクトップ上にあるファイルは、何も設定していない限りCドライブに紐付けられています。
なので、デスクトップにあるいらないファイル、フォルダなどはできるだけ削除しましょう。
また、Cドライブの空き容量を増やすことで、PCの動作が軽くなります。なので、できる限りCドライブの空き容量は多く保っておきましょう。

不要なアプリ、ソフトをアンインストールする

しばらく使っていないアプリやソフトはアンインストールしましょう。

一度インストールしたアプリやソフトは使用していなくてもPCの容量を圧迫してしまいます。

使っていないソフトをアンインストールする方法
1、画面左下のWindowsボタンを右クリック
2、アプリと機能(E)を選択

3、インストールしているアプリ一覧が表示されるので、選択してアンインストールしましょう。

オンラインストレージを利用し、ファイルを移動させる

オンラインストレージはインターネット上にデータの保管、共有ができるストレージです。
有名なもので言えばGoogleが提供しているGoogle DriveやMicrosoftが提供しているOneDriveなどを指します。

削除しづらいデータなどをオンラインストレージに移動させ、ドライブの空き容量を増やしましょう。

無料で使えるオンラインストレージもいくつかあるので探して見てください。

外付けHDD、SSDを追加購入する

HDDやSSDを追加で購入、接続することで容量を新たに増やすことができます。
HDDとSSDどちらを購入していいかわからない方に簡単に違いを解説します。
HDDはSSDよりも値段が安いです。SSDは処理が早くソフト、アプリのロードが速いのが特徴となります。
近年ではSSDの性能が上がり、手に入りやすい価格になってきています。
状況に応じて購入しましょう。

先程も少し説明した通り、Cドライブの空き容量が圧迫されているとPCの動作が遅くなってしまいます。
なので、追加でHDD、SSDを購入した場合はCドライブのデータを購入したHDD、SSDに移行することをおすすめします。

まとめ

PCの容量は突然足りない事に気づき、作業が遅れる等、トラブルの元となるため、定期的に空き容量を確認し、データの整理を行うことをおすすめします。
おすすめは、外付けHDD、SSDです。購入することで確実に容量を増やせるため、容量が足りないと感じた方は購入してみましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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